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お金のサプリとは?
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    暮らしの役立つサイト♪(リンクショートカット)

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    お金のサプリ(気づき)の原点は、暮らしのアンテナが必要です。

    情報が錯綜し劣化するするこの時代。正しい情報を入手しなければ、ファイナンシャルインテリジェンスを高めることはできないと考えています。これがすべてではありませんが、「お金」と「暮らし」に関しておススメできるサイト達です♪


    ≪資金シミュレーション≫

    マネー情報 知るぽると 資金プランシミュレーション 
    積み立てや支出、借入限度・返済といった生活設計に必要な資産計算を、目的や目標別にシミュレーションができます。住宅ローンの返済計画や預貯金の積立予測など、手軽に試せる11種類のシミュレーションがあります。


    社会保険庁 年金簡易シミュレーション
    60歳未満の方で、年金の簡易試算を行うツールです。年金額は60歳到達月に退職しているものとして計算されます。試算の対象は、社会保険庁がお支払いする老齢基礎年金及び、老齢厚生年金の年金額です。


    全国銀行協会 お取引シミュレーション
    住宅ローン、資金と利息、外貨預金、公的年金受給額、目標額をためるなど場合のシミュレーションができます。実際に銀行とお取引をされる際の目安として、ご活用することができます。


    住宅金融支援機構 フラット35シミュレーション
    住宅ローンでは欠かせないフラット35の利用検討の際に、簡単に返済額や借入可能額を計算できるシミュレーションです。より具体的な住宅ローンの比較や諸費用の概算だけでなく、ライフサイクルを踏まえた家計収支を確認できます。


    TKC 相続税・贈与税シミュレーション
    家族状況や所有財産と、将来の贈与案を入力することにより、相続税・贈与税の総額を試算することができます。 TKCという税に関するプロのホームページですが、参考として考えた方が良いでしょう。具体的な相談は税理士へ!
     



    ≪公的サイト≫

    国民生活センター
    悪質商法や詐欺など、お金のトラブルに関する情報を中心に公開しています。暮らしに欠かせない情報サイトと言えます。商品の事故や相談事例も掲載されています。


    法テラス
    法的トラブルでお困りのとき、法制度や相談窓口など解決のきっかけとなる情報を案内しています。電話で無料の法律相談を行っています。どこに相談してよいか分からない場合も道案内してくれます。


    社会保険庁
    社会保険や年金保険、医療保険などの保険制度に関する情報を提供しているサイトです。制度変更に伴う正しい情報はここで確認しましょう。


    国税庁タックスアンサー
    国税庁管轄の税務相談室のようなサイトです。税金ごとにQ&Aがまとめられています。各国税局の税務相談室も調べられますので、まずは相談してみましょう。


    国民生活金融公庫
    起業や開店の際の資金調達、教育ローンの借り入れができる公的融資機関です。サイトからは借入申込書や参考資料のダウンロード、証明書の発行受付などが行えて便利です。


    国土交通省
    住宅ローンや建築基準法、構造計算書、耐震化について等も管轄しているのが国交省です。住まいを購入する前には、確認はしておきたいサイトですね。


    WAM NET
    独立行政法人 福祉医療機構が運営する福祉・保健・医療の総合サイトです。日本全国の(認可されている)介護事業者、高齢者福祉施設等を検索できます。


    全国シルバー人材センター事業協会
    定年退職者などの高年齢者に対する臨時的・短期的な雇用・就業機会やボランティア活動などを紹介しています。60歳以上の健康で働く意欲のある方が、シルバー人材センターの会員(会費制)登録できます。


    高齢・障害者雇用支援機構
    高齢者・障害者の雇用支援を一体的に実施する組織で、事業主と高齢者等それぞれへの情報が掲載されています。事業主の方も使えますし、再就職・退職準備の支援に関する情報があります。


    日本FP協会 暮らしとお金のコミュニティ
    毎日のくらしと切り離せないお金。「こんなとき、みんなどうしてるんだろう?」「これってまずいかな?」なんて悩んだらどうぞ。くらしとお金の情報収集や相談ができるコミュニティです!



    実はこれ、自分の勉強用に作成したショートカット的なサイトリンクです。
    日々情報を精査し、追加及び削除など情報を入れ替えていきますので、あしからずご理解ください♪
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    2008年度 釣果1(2008.04.26)

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    今年初釣行に行ってきました。

    平成20年4月26日(土)、6:00出航。おなじみの啓幸丸で仙台湾沖へ。

    雪解け水が入り込み、まだカレイの活性はあがらない今年。
    大型マコカレイ狙いのカレイ五目で、何とか40cm弱の本命をGET!

    マコカレイ39cm2

    その他、マガレイ25cm、アイナメも25?35cmサイズを8本、メバル25cm1本。
    まずまずの釣果でした♪


    マコカレイ39cm1 「久しぶりの釣り、やっぱり最高です!」
    32.4歳の壁! 私のライフスタイルとライフスタンス

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    前回まで3回にわたり、ライフプラン研修の取り組みについて、まとめてみました。多くの方々からアドバイスいただき、だいぶ具体的な取り組みを考えられるようになりました。ありがとうございます♪

    そこで、今回はライフプランを立てるうえで欠かせない、「自分自身の現状を知ること」を実演というか、例というか・・・私の取り組みを書いていきたいと思います。なぜそう思ったのか・・・



    32.4歳の「体の曲がり角」!
    先日、インスリン製剤などを販売するノボノルディスクファーマという製薬会社より、太りやすくなったり、やせにくくなったりする「体の曲がり角」が平均32.4歳といったデータが示された。これは、「生活習慣に関する意識調査」として、今年2月に全国の30?40代の男女1,268人を対象に実施されたデータによるもの。

    「食事の量・活動量が変わらないのに、体重が増えた経験がある」

    「活動量は変わらず食事の量は減ったのに、体重が減らなかった経験がある」


    などの「体の曲がり角」を感じたのは全体の53.5%を占め、その平均年齢が32.4歳だった。ちなみに、仕事量が増え、疲れや忙しさを理由に運動などの活動量が減る傾向にあるのは28.9歳。そして、今の生活スタイルは・・・



    「体の曲がり角」目前のライフスタイル
    私は、この記事を見て本当に驚いた。なぜなら、今その分岐点の目前にいるから。現在のわたしの生活スタイルは、平日は7時前に起床。週末は8時半くらい。

    朝は起きてすぐに食パン2枚か、ご飯一膳に納豆か卵の朝食スタイル。ちなみに小麦の高騰でパンの食生活はお金がかかる傾向にある。朝飯は食べないことはほとんどない。平日の昼は、12時過ぎに前夜の残り物中心の鬼嫁弁当。週末は家族で麺類中心。

    平日の夕食といえば超不定期。9時以降が多いし、12時を過ぎても平気で食べる。ただし、就寝2時間前の夕食は「尿路結石(7人に1人がなる確率の病気らしい)」になりやすいと言われているので要注意!週末は7時前後に食べているから平日もこの時間帯に食べたいなっ!
    食生活全般で見ると、子供がいるので高カロリーの摂取はほとんどない。質素な食事と言えば当てはまるかもしれない。



    運動の実態と「貯筋」の実践
    幸いにも運動は通勤で兼ねている。通勤は約4kmを毎日20分かけて自転車でかっ飛ばしている。このところ問題視されている「自転車事故」は他人事とは思えないので、気をつけなければならない!

    そして、雨と雪の時は自転車通勤を控えて、これまで電車を利用していたが、ここ半年間はたいてい歩いている。歩くキッカケになったのは、健保組合のウォーキングラリーキャンペーンで1日1万歩を目指したことがはじまり。

    結局、3ヶ月間の1日平均は8,000歩。通勤の徒歩でなんとか片道5,000歩(自転車を使うと1日平均5,000歩くらい)、は稼ぐものの、さすがに毎日は続けられず、自転車と徒歩を交互に繰り返し、目標の1万歩は未達に終わった。

    だが、意外な収穫を得てしまった。それは「貯筋」という考え方と、歩くことで知った「辛さの裏側にある快感」のメカニズム。そして、今では雨が降らないときでも歩くようになった。週に1?2回は1万歩以上歩くことを実践している。
    40代になっても続けられるかは、その歳になってみないとわからないが、実行できる自信は今はある。



    辛さの裏側にある快感とは!?
    これは、以前のブログで書いた「小さな幸せを大きくする方法」につながる。辛さや苦しさの裏側には、喜びや楽しさが潜んでいるような気がする。
    当然ながら逆もあると思う。これが正しいかは個々人の価値観によって違うと思うが、自分には当てはまる感じである。

    また、3月の忙しい時期にも関わらず、ブログにのめり込んだことで、様々な経験ができたと思う。ときには1記事に3?4時間をかけて書いたときもあった。ブログという文字文化の中で気づいたコミュニケーションの大切さ、会ったことのない人でも考え方や思いが共有できる感覚も、私にとって大きな財産になった。

    ブログの利点として、今の率直な気持ちが表現できる場として、非常に有意義な場であることを知らされた。これもお付き合いいただいているみなさんのおかげです♪本当にありがとう。
    そして、今、ブログを自粛してCFPの勉強をして感じること・・・



    心の曲がり角から気づいたインフルエンス
    こういった体験すべてが私の血(知)となり骨(補根)となり、自信になっている気がする。はやく、松坂大輔のように「自信が確信に変わった」と宣言したいものだ。

    自信や確信の源になるのは、インフルエンス(影響力)を与える人間としての魅力が必要であると思う。外的権威を高める「CFP」と、内的権威も高める子供と触れ合いの中で感じる「共育スタイル」が調和し、それを具体化していくことが必要かもしれない。そう考えている今日この頃。

    ライフスタイルとライフスタンスは、これからの自分を描く(=ライフプランの作成)うえで、大切なことだと感じています。しっかり自分自身と向き合って考えていきましょう!


    ライフプラン研修のこれからの取り組み(思考中!)

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    前回まで、いろいろとライフプラン研修にまつわる取り組みをまとめてみました。

    そして、仙台屈指のブロガーがらさんの「WORKers[ワーカーズ]-60億万分の1の生き方」ブログで展開する『WORKersビジネス討論会「リスクと収入」』で、ライフプランに関する話題が勃発しました!



    ライフプラン研修の必要を感じて・・・
    もともと『WORKersビジネス討論会「リスクと収入」』の発端は、takatakagoさんの「人生のリスクを軽減させるために大手の会社に就職し安定を図る」という問題提起から始まりました。takaさん本当にありがとう♪

    以下、ライフプラン研修の必要性を導いたコメントを順に引用します。該当するみなさんすみません。考えを整理するため、重要と感じた部分を抜粋させていただきました。



    ■仙台っ子FP
    人生のリスクは「生活できない=生活の破綻」だと思っています。それを防ぐため、そしてより良い人生を築くために、「ライフプラン作成」という考え方があります。

    ライフプラン作成の際、ライフイベント表やキャッシュフロー表、バランスシートといったツールを使ってシミュレーションを行います。ここで、人生にかかるお金が明らかになります。注意点としては、お金が中心ではなく、人が中心にあるという点です。



    ■リックルハングさん
    最低限の生活シミュレーションや、人生のリスク回避に「ライフプラン」の作成はもってこいのツールですね。これを真剣に作ってみると、誰しも何かしらの気付きがあります。
    「アレ、子どもが大学行ったら、ウチはヤバいゾ。」「この歳まで、今の給料ちゃんともらえるんかな・・・?」「5年おきに車買い換えたいケド、ムリちゃうん?」「オレって、家なんか買えるンかいな・・・(汗)」など、こんなふうに今抱えているリスク以外に、将来抱えるリスクが見えてくる。

    そんなものを浮き彫りにしてくれるのがライフプランです。一度ライフプランをつくると、自分がこれから何をすべきかがぞのずと見えてくるような気がしますね。「安定していて将来も安泰だ♪」そういう危機感のない人が多い大企業では、社員の福利厚生の一環として、FPを招いてライフプラン作成の研修がよく開催されてますね。(私の会社でも)



    ■takatakagoさん
    夢を追えなくなった現代人は「生活の保障」という事を強く意識していると思っています。会社に雇われるという道を選んでいる(私も)人にとっては、この「生活の保障」を考える上でFPからのアドバイスは大きいと思います。

    このライフプラン作成を一つの福利厚生として導入する企業があっても面白いのではないかな?と思います。ムシのいい話かもしれませんが、リスクを軽減して夢を追えるのならば、その手助けをする制度も作ってやってもいいのかな?と思うことがあります。



    ■ジェイさん
    私が経営者ならば、takatakagoさんの二つのご提案。「ライフプラン作成」と「希望者に対する企業内起業もしくは独立支援」導入したいですね。

    自分の将来に真摯に向き合い、精神的にも、能力的にも自立した社員を多くつくる。そのための働きかけに注力した方が、会社・社員双方にとってプラスではないでしょうか。
    ご提案にあるように、社員の人生にプラスとなる働きかけをしつづけて、win-winの関係を真の意味で構築することが本質ではないかと思います。



    ■けこぴさん
    FPが使うライフプラン表とドリームマップ(※)を融合させたら最強なんじゃないかと、最近思うようになりました。収入の欄は空白にしておくんです。そして、ドリームマップに書いた夢を実現するために必要な収入を書いていき、それを目標に仕事の計画をたてていくんです。

    企業さんに対して、「従業員さんの福利厚生のため」「顧客サービスの一環として」このようなライフプランアドバイスができますよ?と営業をかけたらいかがでしょう。


    ※ドリームマップとは?(けこぴさん解説)
    自分の夢の地図です。一番最初に「どんな風に死にたいか」からイメージします。そして、そういう環境で死ぬためには晩年にはどんな生活を、そして、今から10年後には、5年後には、1年後には、そして今は何をすべきか。一番遠いところから夢を書いていきます。

    文章だけでなく、自分のイメージにぴったりな写真もたくさん切り貼りします。例えば、住みたい家の写真や、行きたい場所、欲しいものの写真など・・・。目標は紙に書け!というでしょう?私はこのドリームマップで飛躍的に夢が叶うようになりました。



    以上のようなコメントの節々に、企業向けのライフプラン研修の必要性を感じました。

    そのなかでも、最後に紹介したけこぴさんの『企業さんに対して、「従業員さんの福利厚生のため」「顧客サービスの一環として」このようなライフプランアドバイスができますよ?と営業をかけたらいかがでしょう』という言葉が、これから私が新たに取り組んでいこうとすることと合致しました。

    そして新たな展開を創造・・・












    ライフプラン研修の新たな展開
    ライフプラン研修の以上のような必要性を踏まえ、社内から抜け出した企業および一般向けの「ライフプラン研修」のメニューを考えてみました。
    できることと伝えるのことのバランスがとても難しく、悩み続けましたがひとりでは限界があるようです。シーズがあってもニーズがわからないという状況です。

    そこで、おおまかなパイロット版のPR概要を作成してみました。

    一番気になっているのが、そもそもの「ライフプラン研修」という名称です。これに変わるいいネーミングがないか考えています。このままでもいいかもしれませんが、何かいいネーミングが思い浮かんだ際は、ぜひ教えてください♪

    そして、内容に関しては、これまでセミナースタイルで2年間、延べ198名の受講者(社外が1割程度)に話してきましたが、受講者のある程度の満足度は得られるものの、特に社外向けに関しては、今回の必要性を加味しても、もう少し実践的にしていきたいという思いです。

    もっと身近に感じるような研修内容にするため、以下のような内容にカスタマイズしようかと試んでいます。それで、研修プランで3つほど考えてみました。レジュメを作成していない、まだ漠然としたイメージの段階です。

     
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      (1)身近なお金と将来のお金
           ?これからかかるお金を知る?

       「なかなかお金が貯まらない!?」 「将来のお金が不安!」なんて、
       みんな感じていることです。なぜでしょうか?

       それはお金のことをよく知らないことが原因だと考えられます。
       人生には、様々なイベントがあります。 そのイベントには常にお金がつきものです。

       お金と上手に接するポイントを一緒に考えてみませんか?
       そして、より具体的なこれからの暮らし方を見つけていきましょう!


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      (2)高齢者の生活実態と対策
           ?年金生活の不安要因とは??

       最近の年金問題を発端に、
       「わたしって年金はいつからいくらもらえるのだろう?」なんて、
       周りの皆さんと年金の話題で盛り上がることはありませんか?

       この研修では、まず年金の基礎知識を学び、
       そして、年金に頼る高齢者の生活背景を考えていきます。

       いつかは誰しも歳を重ね高齢者になります。
       明日はわが身!知っていて損はしない内容です。

     
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      (3)社会保障の位置づけと税金
           ?生活へ密接に関わる制度を知る?

       現在の医療制度改革は、私たちの生活に様々な影響をもたらします。
       そして、年金含む社会保障制度の改革は国策としても重要な1つ。

       「社会保障って重要だけど、何もわからない」なんてことありませんか?
       それでは、社会保険料を払うのがもったいない!
       せっかくですから、医療・介護、年金と労働を含めた社会保障を見つめ直しましょう!

       まずは社会保障全体からそれぞれのポイントにスポットを当てて考え、
       密接に関わりを持つ税金との兼ね合いを考えていきます。
       例えば「パート主婦が気になる103万円の壁」などに関する情報もお伝えします。


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    以上のような新コンテンツを考えています。(できれば)業種も性別も、年齢も問わない内容です。生活の知恵と言えばおおげさですが、生活の常識や知っていないと損する内容を詰め込むつもりです。これなら企業だけでなく、一般向けのセミナーでもいけるのかなぁという感覚です。

    今回、自分自身へのプレッシャーも兼ねて、あえて公開しました。なかなかコメントしづらい内容かもしれませんが、お気づきの点などございましたら、アドバイスいただければ助かります。
    できましたら、「こんな内容も盛り込んで!(=ニーズ)」的なご意見もぜひお聞かせください。宜しくお願い致します。長々とお付き合いいただき、ありがとうございました♪


    ライフプラン研修のもう1つの取り組み

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    前回からだいぶ更新が遅れています。実は今月からCFPの受験対策を本格的に始めたからです。先月のブログの熱意と情熱はうまく勉強に移行した感じです。やる気の伝染は果てしないと感じています。

    さて今回は、前回少し説明足らずの部分があったので、それを補いながら、ライフプラン作成で最も大切と考えている「時間」をテーマに考えていきたいと思います。



    ライフプラン研修は新入社員から
    一昨年から試行的にこの研修を新入社員に実施したところ、意外に食いつきがよく昨年から本格的に実施を開始しました。一番の特徴は女性。目を輝かせながら聞き入っている様子をみて、かなり熱がこもったのを覚えています(思わず自分もハリキリ過ぎ♪)。
    それに比べ男性は・・・自分には関係のないことだと言わんばかりの態度を見せる者も。お金の話を説教と思わせてしまった(相手が感じた)のは、伝え方が未熟な私が反省しなければならないところ。

    ともあれ、50代の研修では「もっと早くライフプラン作成の仕方を知っておけば良かった」という意見が大半の時代、新入社員に対するこういった取り組みが福利厚生で役に立っていると実感しています。



    突然ですが、先が見えない暮らしとは!?
    例えば、電灯のない真暗闇の外路地を歩けば、つまずいて転ぶ危険性があります。懐中電灯を持てば少しは安心ですね。そもそも何も暗闇でなく日中に歩けばそんな心配もいりませんね。

    ここで何をお伝えしたいかと言うと、(暗闇と同じ)現在の先の見えない不透明な時代を乗り越えるには、これからの人生のイベントを事前に把握することが大切です。そしてある程度見通しのつく生活がイメージできれば、より安心ある暮らし方が見えると私は考えています。

    なかには「行き当たりバッタリの方が楽しい」という方もいますし、一方で「将来を考えて不安になるくらいなら考えたくない」という方もいますね。
    しかし、定年後の人生の長さ、また社会保障費の増加に加え税金の負担が増すこれから先の時代を過ごす上で、これまでのような考え方ではゆとりある生活を送ることは厳しいと思われます。


    サラリーマンと時間



    自分らしい暮らし方とは!?
    ゆとりとは金銭的な面だけでなく、金銭面から感じる心のゆとりも含まれます。まずは不安なことを解決していくことが安心への第一歩となります。

    これからの生き方や将来は今の自分が創り上げていくものです。ネガティブなことを考えればきりがありません。ポジティブな発想で自分らしい暮らしを具体的にイメージしていくことが大切だと考えています。


    今しかできないこともたくさんある♪
    誰もが、あれこれやりたいことがたくさんあると思います。しかし、急いでやる必要もないこともありますね。経営で使われる単語ですが、人生でも「集中と選択」が必要であることに気づきませんか?

    40年近く働いた分だけの時間が、老後に待っていると分かれば、やりたいことをちょこっとそっちにまわしてもいいかもしれませんね。そして今しかできないことにチャレンジすることが大切ではないでしょうか!そう考えると趣味って本当に大切だと感じます。

    そして、リタイア前でも新入社員でも、入社10?20年選手でも、時間を意識した生活を送ることでより有意義に生きるすべを築けると思います。



    生きがいがボディブロー!
    ちょっと言い過ぎのフレーズかもしれません。後々に効いてくるという意味です。現実問題として、定年後に今まで日中にいなかった旦那がいることで、「夫在宅ストレス症候群」なんて聞かれるようになってきました。

    旦那がいることがストレスになるなんて!家族を生きがいに思っていた旦那さんからすればすごく悲しいことですね。そして、歳とって何もすることなくって、家にいて相方から煙たがれるようになるのも虚しいことですね。サラリーマン特有の「燃え尽き症候群」=ストレスがないことがストレス、なんて嫌な感じです。でもわかるような気もしますが。

    今を生きる私たち。今の自分は過去が作り出したもの。過去はいつでも振り返ることができます。そして、未来は今の自分が設計できるものです。
    未来に向かってどう生きるかは、今の「お金」と「時間」をよ?く考えてみると見えてくることがたくさんあります♪ 結局、時間もお金と同じで、「いかに使うか(使い方)」「いつ使うか(使うタイミング)」が重要ってことだと思います。


    今さらではなく、今からでもまだ間に合います!
    ライフプラン研修の取り組み

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    今般、社会保険料や税金の負担増が私たちの家計を圧迫し、不透明な将来や老後に不安を感じている方も少なくありません。そんな中、私は毎年50歳と54歳の社員を対象に、退職後の生活を考えるライフプラン研修の講師を2005年(平成17年)より務めています。

    今回は、その取り組みをご紹介させていただきます。



    ライフプラン研修とは?
    ライフプラン研修は「定年前後のライフプランの作成」を目的に、「具体的な暮らしとお金の勉強会」のような位置づけで実施しています。社内ならではの情報(退職金試算額や想定される年金受給額など)を盛り込みながら、リアルな数字を用いた実践的なプログラムを取り入れています。
    そして、定年前後の生活をより具体的にイメージできるような参加型の研修スタイルで開催しています。

    研修は『より良い人生を築くためにできることは何か?』という視点で、“お金”の面だけでなく、下図のような“健康”や“生きがい”の観点も取り入れながら進めています。
    これからの暮らし方を考えるキッカケになり、そして行動するための準備・対策を考えることが、この研修の意義です。

    ライフプランの三領域



    誰だって先のことは不安です。でも誰もが歳を重ねていきます。それでは、先の何を考えれば良いか!?
    その目安となるのが、ライフプランの三領域という考え方です。日頃何気に過ごしていても、重要なこの三つ。

     生きがい:こころ
     経   済:おかね
     健   康:からだ

    どれも欠かすことはできない重要な要素です。それぞれの使い方を意識して暮らすともっと幸せになると思います。それを感じていただく研修がライフプラン研修です。

    こんな研修受けてみたくないですか?

    もし宜しければ、みなさんのご感想をお聞かせいただければと思います。宜しくお願い致します。





    4月1日にまつわるエトセトラ

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    4月1日は企業において3月決算であれば、新年度を迎えることになります。入社式・・・新たな出会いの始まりでもあります。年齢問わずに、新たなスタートを切れるそんな日ですね。

    そうそうエイプリルフールも今日ですね。フランスの方が語源らしいです。今回の内容はウソではありませんのでご安心ください(←これがウソだったりして♪)



    身近に4月1日生まれの方はいますか?
    私がこれまで出会った人には4月1日生まれの方はいませんでした。たまたまいなかっただけなのか、それとも意図的にこの日に誕生していないのかは、次の話につながります。4月1日生まれの人は、学校への入学などでは早生まれ扱いとなります。ご存知でしたか?

    例えば小学校入学の入学を考えた場合、4月1日生まれだとまだ幼稚園の年長、4月2日生まれだと小学校入学となるという訳です。不思議な感じがしますよね。



    なぜ4月1日生まれが早生まれ扱いになるのか?
    年齢に関する法律があるのです。「年齢計算ニ関スル法律(昭和35・12・22施行/法律第50号)」という法律。この法律では、「誕生日の前日で満年齢になる」と規定されているのです。だから、年度の変わり目である4月1日の誕生日の人が早生まれになってしまうのです。

    ちなみに、今年は閏年(うるうどし)でした。2月29日生まれの人は、2月28日の24:00に年をとることになる訳です。誕生日が4年に1回しかないというのは、大きな誤解という認識になりますね。



    実はこれを知ったのは・・・
    なんとなく4月1日が早生まれということは、記憶のどこかで知っていました。私が、明確にこれを知ったのは、FPの勉強中、年金の受給に関する年齢で知る機会がありました。

    自分がいつから年金がもらえるのか?」はそれぞれの生年月日によって異なります。「金融広報中央委員会」という準公的なサイトにリンクをかけましたので、ご自身の受給開始年齢を確認ください。ここで、○年4月1日?ではなく、4月2日?という表記になっています。



    1日生まれの一長一短
    何月でも1日生まれの方は前月に年をとるので、年金の請求も前月にできます。つまり、1日以外の生まれの人よりも1月分早く年金を受け取ることができると言われております。なんと1月分お得ってことになります。

    しかし、介護保険の第二号被保険者(40歳?64歳)の介護保険料では、40歳を迎える方の40歳到達日は3月31日となることで、介護保険の資格取得月は3月になり、3月分から介護保険料がかかることになります。たぶん他にももっといろいろあると思います。

    一方、雇用保険(高年齢労働者)の一部で、年齢の法律の考え方を採用していないものもあります。わかりにくいですね。そもそも法律が何十年も昔のをそのまま修正しているのがおかしいと思います。そういった点で新会社法は画期的と言える法律です。



    ともあれ、法律の中で生きる私たち
    コンプライアンス(法令順守)を徹底していかなければ、今の時代を乗り切ることができません。わからないでは済まないことはたくさん。
    「知ることで得するより、知らなくて損をする時代」と思ってしっかり暮らしのアンテナをめぐらしていきましょう♪
    ≪ようこそ!お金のサプリへ♪≫

    Author:仙台っ子FPしょうちゃん

    「人生やったもん勝ち!」をモットーに、よりエネルギッシュな人生を導くライフプランの必要性を伝播したいと考える。自身の経験をもとに、お金のテクニカルな使い方ではなく、お金を使う人間の感情(心理的な勘定)にスポットを当てた提唱が好き♪
    1級FP技能士で釣り師でサラリーマンでB型の私ですが、よろしく!!

    ≪お金のサプリ講座≫
    ≪おすすめ情報です♪MyベストⅢ≫
    ちょっと一息♪

    ■ 宮城の海で釣りしませんか?

    やっぱり釣りって最高!!
    男性も女性も初心者もベテランも一緒に宮城の海へ行こう♪ 釣らないと嫁と娘に食べさせるメシがない!?なんて言い訳しながら、大好きな釣りを楽しんでいます^^;


    ★おすすめ船はズバリ!啓光丸です↓★

    ~女性も大奮闘♪~楽しい釣り三昧~
    【私の出航予定表】
    啓光丸は銀鮭、マコカレイ、アイナメの大型がよく釣れて調子がいいみたい♪

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