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    災害対策を考える ?仙台っ子FPとして、人間として?

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    なにより大切なことは、
    いますぐ始めることです。予期せぬ災害が厳しい現実を引き起こす前に・・・

    13年前の「阪神・淡路大震災」、最近の中国「四川大震災」。
    大きな被害をもたらしました。
    そして、今月ここ宮城に被害をもたらした「岩手・宮城内陸地震」。
    300mも移動した山の報道を見るたびに、地震の恐ろしさ、自然のパワーを感じます。


    だれもが予期せぬ出来事・・・
    それに対し、ここ宮城では、
    ほぼ100%の確率で「宮城県沖地震」が来ると言われています。

    対策は果たして万全か?考えた場合、残念ながら私は「 No! 」
    一応は、地震が起きた場合に、家から持って出掛けるリュックは準備。
    それは、自宅で起きた場合のみに有効でしかありません。



    それでは、何をしておけば良いのか?
    幸いなことに、国(官)が行なう災害支援は、非常にしっかりしていると思います。
    公共設備・避難所の整備、道路やライフラインの確保など、さすが日本です。
    こういうときに、税金が役に立っていると感じます。

    万一、災害が起きた場合、当たり前のことですが、
    まず、「安全の確保をすることが一番大切」と言えるのではないでしょうか?



    どうやって安全を確保するか?
    突然、地震が起きてしまえば、
    総理大臣だろうと、社長であろうと、フリーターであろうと、
    誰しもが、同じ状況に置かれてしまいます。

    危険な落下物から身を守るため、
    屋内であれば机の下、屋外であれば耐震構造の確かな建築物の中。
    そもそも住宅が崩壊してしまえば、どうにもならないこともあります。



    それでは、次に「地震が来て何が困るか」を考えてみましょう!
    これは、何を準備すれば良いか!ヒントになります。



    何がなくなると困るか?
    当然、いのちを守る必要があります! 生命力も必要ですね。
    「生き抜くチカラ」とでも言うのでしょうか。
    地震から身を守ることができても、その後に生きていかなければなりません。

    生活を守ることも重要ですね!
    この点は、前に書いた官の災害支援に助けられるでしょう。
    しかし、最低限の生活を強いられることになる場合も。
    普段から親戚付き合いは大切かもしれません。

    そして、生活の次は、暮らしの再建が必要ですね。
    地震後に家を失い、ローンだけが残ってしまえば・・・
    ある程度の官の支援もありますが、この点も要注意です。
    各自治体の助成制度もフル活用しないと。

    持論になりますが、どうしても住宅にはリスクを感じます。
    家を持つことは、夢とリスクが表裏一体となっている気がします。
    金融リスク以上に、住宅リスクの方があるように思えてなりません。
    (私だけでしょうか?)



    少し、脱線しましたので、戻ります!
    えーと、次は「事前準備について」考えていきましょう♪



    身の回りに危険なものを補強しよう!
    30年前の宮城県沖地震で大きな被害をもたらした「ブロック塀」。
    しっかり補強していますか? いつまでも直さないままですか?

    今回の岩手・宮城内陸地震でも被害が多かった「食器棚等」。
    高いグラスから壊れていませんか? 転倒防止器具は取り付けていますか?

    今回の地震でもあった、オフィスやホテルなどの外ガラスが飛び散る被害。
    他人の身を危険にさらす気ですか? 飛散防止フィルムで対策できますよ!



    家族の身を考えてみよう!
    普段、日中はサラリーマンなので会社にいます。
    大地震が起きて、連絡がつかない状態になった場合・・・。とっても不安です!

    そこで、連絡がとれない場合に、
    「○○公園か、○○小学校で待ち合わせ」することにしています。
    自宅からも妻の実家からも近い場所を選びました。

    最近の災害伝言ダイヤル(171)も活用できそうです。
    「いない=171」とすぐに連想してこのダイヤルの存在を思い出しましょう!
    しかし、携帯の機能に頼りっぱなしで、電話番号を覚えていないと
    このサービスは使えないので、しっかり家族の番号くらいは覚えておかないとね^^;



    自分の財産は自分で守る(自己責任)
    万一、公的な支援を受ける場合、「罹災証明書」を発行してもらい、
    自分で申請しなければなりません。だれかがやってくれる訳ではありません。

    そして、最も重要なのが通帳やカード・保険証券等を失った場合。
    情けない話ですが、「どこになんぼあった?」なんてなりそうです・・・。
    普段から財産目録を管理しておきたいとところです!

    どうやって管理をすれば良いか考えた場合、
    タイムカプセルのように埋め込む?(いったいどこへ埋める?)も考えました。
    USBでデータで持ち歩く?(紛失したらヤバイだろ!)も考えました。
    一般論ですが、「しっかり家族へメッセージ(メモ)」して置くのが良いようです。

    これって実は、自分が死んだ場合も同じなんです。
    残された遺族がわからない財産になっては困りますね。
    普段から財産管理は、ちゃんと家族で共有しておく必要があります。
    連絡先も明記したものがあれば、自分も家族も少しは安心ですね!

    それと、被害にあった場合、家財保険に加入していれば、
    保険金がおりる場合もあります。
    保険加入時に、家具や装飾品などの家財被害を示すには
    カメラやビデオが有効と言われています。罹災証明も同様です。

    とは言っても、いざ災害が起きてしまえば、
    カメラを撮るくらい冷静でいられる訳はないと思います。
    ただ、すぐにできなくてもやるべきことのひとつとして、
    知っているのと知らないのでは、大きいと思います。



    助け合いの大切さ
    四川大地震の映像で、食料を奪い合うかのような光景が・・・。
    マズローの欲求5段階説」の生理的欲求と安全の欲求が満たされ、
    自分だけが助かりたいという社会的欲求が欠けた結果でしょうか?

    人間はひとりでは生きられる生き物ではありません。
    阪神大震災を乗り越えて、復興した神戸の姿を思い浮かべてみてください。
    時間と共に復興させた人間の持つ英知に感動を覚えました。
    本当に大震災があったの?と思える街並みでした。

    人間は、困難なときほど、助け合いの絆は強くなると思います。
    これって、何も災害のときだけじゃないですよね?
    日常の生活、仕事もそう。普段から心がけていきたいですね。
    私自身、こういう意識を無意識で行動できる人間でありたいです。


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     以前から自分自身への課題にしていたテーマの地震について、
     3回に渡って綴りました。

     ■第一弾
     「いつかは来る!宮城県沖地震に備えるには!

     ■第二弾
     「報道では当事者以外が感じることのできなかった阪神淡路大震災

     そして、今回の第三弾で、
     地震に対する考え方が私自身少し変わった気がします。

     これも第二弾でご紹介したリックルハングさんの震災手記のおかげです。
     改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございます。
     
     期待ハズレの内容と思われた方もいるはず。
     それもそのはず。経験者ではない私の考えですから、ご容赦ください。

     ちなみに、今回は日本ファイナンシャルプランナーズ協会の発行する
     「生活防衛のための災害対策ガイドブック」を参考にしています。

     お近くのFP協会事務所にて手に入れることができますので、
     興味がある方は、こちらより各県の窓口へお問い合わせくださいね♪
     

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    岩手・宮城内陸地震の影響

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     多くのみなさま、ご心配のメールありがとうございました!
     ガラスの破損もなく、まったく被害がない状況でした。
     ご連絡遅れまして、申し訳ございません。

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    昨日、M7.2 震度6強の『岩手・宮城内陸地震』がありました。
    地震の被害は、報道の通り、徐々に明らかになってきました。
    亡くなられたご遺族の方に、お見舞い申し上げます。

    ここ、私の住む宮城県仙台市宮城野区は、震度5強

    私の住まいは、鉄骨アパートの1階、築10年強の建築物。
    周りの建物やライフラインは、全く被害はない状況です。
    地震直後、ガスが止まったくらいでした。

    他の方も被害がなく、仙台では震度3程度の地震並みでした。
    今回、山間部が震源地のため、都市部への影響はなかったようです。
    ただ、ひっきりなしにヘリコプターが飛んでいる状況です。

    被害の大きい山間部の道路は、
    以前、バス釣りで秋田・八郎潟へ行く途中のルートでした。
    電灯もない道路で、夜中に夜空を見上げると、
    周りは真っ暗で、星以外のあかりがない、本当に幻想的な情景でした。
    しかし、あれだけの土砂崩れは稀に見る光景ですね。



    情けないことに、昨日、地震を感じた私でも、
    今日になってみて、『宮城県沖地震じゃなかった』ことに
    複雑な思いです。早く来てほしいという思いもあったりします・・・。

    3日前に、前回の『宮城県沖地震』から30年が過ぎ、
    それを振り返る番組があった矢先の出来事で、
    宮城県民にとって、改めて地震に対する意識の変化が、
    もたらされたかもしれません。

    私自身、地震とどう付き合っていくべきか、
    そして、日頃から備えていく意識の必要性を非常に感じています。

    CFP受験でお預けにしていた『FPとして災害対策を考える』は、
    近日中にまとめていきたいと思います。



    そうそう、今日ようやくCFP試験が終了しましたよ!
    GWから本格的に勉強という勉強を始め、6科目中3科目の挑戦でした。

    結果はなるようにしかならないと思いますが、
    試験を通して多くの気づき、たくさんの思いを感じました。

    特に、平日の家族や近隣、図書館の様子。

    これまで見えなかった部分を垣間見ることができ、
    図書館に多く集まる年寄りたちを見て、老後の生活の実情や、
    妻の平日の様子を見て、子育てを頑張る現状など、
    これからのプランニングにも活かせることがいっぱいでした!



    当然、試験勉強を通して、
    知らなかった知識の習得、集中力の高め方など
    これまでの時間に対する考え方、これからの生き方さえも
    考え直す機会となりました。

    まず、スタートしたばかりなので、
    当面はCFPになるまで、継続してがんばっていこうと思います!
    本気で頑張れることが見つかってしあわせです♪

    引き続き、仙台っ子FPをよろしくお願いします!
    ≪ようこそ!お金のサプリへ♪≫

    Author:仙台っ子FPしょうちゃん

    「人生やったもん勝ち!」をモットーに、よりエネルギッシュな人生を導くライフプランの必要性を伝播したいと考える。自身の経験をもとに、お金のテクニカルな使い方ではなく、お金を使う人間の感情(心理的な勘定)にスポットを当てた提唱が好き♪
    1級FP技能士で釣り師でサラリーマンでB型の私ですが、よろしく!!

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    ちょっと一息♪

    ■ 宮城の海で釣りしませんか?

    やっぱり釣りって最高!!
    男性も女性も初心者もベテランも一緒に宮城の海へ行こう♪ 釣らないと嫁と娘に食べさせるメシがない!?なんて言い訳しながら、大好きな釣りを楽しんでいます^^;


    ★おすすめ船はズバリ!啓光丸です↓★

    ~女性も大奮闘♪~楽しい釣り三昧~
    【私の出航予定表】
    啓光丸は銀鮭、マコカレイ、アイナメの大型がよく釣れて調子がいいみたい♪

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