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    くすり代を節約する3つの秘訣 !!

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    ライフプランに欠かせない前提である健康!
    ライフプラン(人生設計)作成の際、誰しも健康であることを前提にプランニングしています。
    決して間違いではありませんし、どうしようもないことで、○年後に病気で入院するなんて・・・、
    誰もが予測できない訳ですから。誰だって、そんな不吉なことは考えたくないですもんね。

    ライフプランの三領域

    そう考えると、なんたって健康第一!
    幸せの選択肢を広げるお金というツールを持っていても・・・、それを使うために健康でいなければ。
    生きがいに満ちた夢や希望をたくさん持っていても・・・、それを叶えるために身体が万全でなければ。
    やっぱり健康って大事ですね! あなたはいま健康ですか???



    健康のバロメーターは、お金のかけ方?
    健康の尺度、健康であることの基準は人それぞれ違うような気がします。

    例えば、医療機関にかからないことを健康という人がいるとします。
    その方が、医療機関にかかっていなくても、セルフメディケーション(自己管理)で、
    ドラッグストア等で購入したくすりやサプリを飲んでいて、
    健康を維持しているという場合でも、健康と認識していることもあるかもしれませんね。

    今回は、医療機関にかからないことだけでなく、くすりやサプリを飲まない=健康という物差しで、
    どうやったら「くすり代を節約できるか」を考えていきたいと思います!
    当然ながら、くすりで健康を安定的に維持できている方は、そのままで構いません。
    あくまでも、医療費におけるくすり代を、少しでもどうやって節約するか考えてみる試みです!



    くすり代を節約する秘訣(1):自己管理の徹底
    冒頭で触れましたように、健康であることが経済的に一番効果がありますねっ!
    ただし、健康でいることは、何かとお金がかかる時代ですから、しっかり考えていきたいものです。

    例えば、緑黄色野菜などは、年柄年中あらゆる種類の野菜がスーパーに並びます。
    食べたいものはある程度揃い、食べられる環境ですが、旬じゃない野菜・果物はかなり割高。
    手頃な値段で買える季節のものを選択し、食材を買い揃え、栄養を摂ることが、
    経済的にも、ライフスタイル的もいいんじゃないかなっと思います。ロハスな感じ♪

    それと、カロリーや食材のバランスなどを考えることは、とても手間のかかることですよね。
    店屋モノやスーパーのお総菜は美味しいものの、カロリーがオーバーしがちなので注意が必要!
    ついつい「楽」という誘惑に負けてしまいがちですね。たまになら良いのでしょうね!

    そして、健康であるためには、食事の栄養だけでなく、運動も休養もストレス解消も大切ですね!
    身体的な健康もそうですが、心の健康もしっかり自己管理していきたいものです。
    私事ですが、最近、気持ちのアップダウンが激しく、身体的も疲れ気味です。
    モチベーションをあげてしまうと、今度は下げないための工夫を施すことって大変なんですね。

    ≪秘訣(1)まとめ≫
    ○健康であるために、栄養・運動・休養が大切!



    くすり代を節約する秘訣(2):医療機関の選択
    さて、二番目の秘訣は、医療機関にかかるときのポイントになります。
    あなたは、どんな基準で医療機関を選んでいますか?

    医療機関は、くすりを自前で出す「院内処方」と、
    自前でくすりを出さずに、処方せんを出す「院外処方」という2つがあります。
    同じくすりを同じ期間出した場合に、どちらが安いかと言えば「院内処方」になります。
    今では、「院内処方」先を見つけることも困難になってきましたね!

    処方せんを出す「院外処方」の場合は、処方せんを持って薬局に行き、
    薬局で諸々と費用がかかるため、割高になってしまうのです。
    ということで、どの医療機関にかかるかという選択も重要になってきます。
    もちろん院内・院外に関わらず、「体調が良くなる」ことが、医療機関を選ぶ必須条件ですが。

    薬局で諸々とかかる費用のカラクリなどの詳細は、秘訣(3)に関係するので、
    後にご説明していきたいと思います。かなりマニアックなところまで解説していきます。



    さて、院外処方=薬局でくすりを受け取ることが、ここ10数年で定着した理由は2つあります。
    公になっている大きな理由は、くすりの重複投与や相互作用を未然に防ぐためです。

    例えば、内科で抗生剤と鎮痛剤をもらい、歯科で抗生剤、整形で鎮痛剤をもらったとすると、
    このようなケースでは、同じようなくすりをダブって飲んでしまうことが考えられますね。
    同じ薬局に処方せんを持って行けば、こうしたダブりを防ぐことができる訳です。

    あとは、院外処方を進める国の意図としては、そもそも医療は非営利なのに、
    くすりの売買差益(通称、薬価差)で利益を得るのは医療法に抵触するとして
    院内処方から、院外処方を進めている背景もあります。強制力はありませんが。

    このところ、医療業界も診療報酬(医療費の公定価格)の改定がマイナス傾向であるため、
    医療機関はじめ薬局では、このくすりの売買差益から利益を確保しようと必死です。
    本来、医療サービスを提供してそのサービスの対価から利益を確保する業態にも関わらず、
    小売業のような売買差益から利益を確保する構造は、国の医療費抑制策の歪みかもしれません。



    また、国の方針として、ジェネリック医薬品を普及させて、医療費を下げたい方針もあります。
    よく「ジェネリックは良くない、副作用があるから」という方がいますが、これは大きな誤解です。
    ジェネリックだろうと、一流メーカーが製造するブランドだろうと、ドラッグストアに並ぶOTCでも
    副作用があります。医薬品という異物である限り、副作用・効き目は個人差が生じてしまいます。

    「Aさんには効いて、Bさんには効かない、Cさんには効いたけど副作用が出た」
    個人差=感受性が違ければ仕方のないことですので、ジェネリック嫌いになる前に、
    自分に合っているか試してみるのもいいんじゃないかなっと思います。
    ただ、本当に効き目が悪いくすりは、医療機関も薬局も進めない筈ですので、ご安心ください。

    そして、医療機関によっては、同じ病気でも月2回受診させたり、月1回だけにしたり、
    医師のさじ加減によって、受診日=くすりの処方日数を決めていますので、
    体況や症状が安定していれば、長期投与の方が経済的に良い場合がほとんどです。
    相談して、ご自身が納得すれば柔軟に対応していった方が良いと思います。

    ≪秘訣(2)まとめ≫
    ○医療機関の選択基準を改めて見直すのも大事!



    くすり代を節約する秘訣(3):薬局の選択
    「薬局はどこでも同じ」と思っている方が多いように思います。
    薬局も医療機関同様に、薬剤師のスキルや事務スタッフのレベルによって、
    受けられるサービスの質の違いをご存じでしょうか?

    薬局に処方せんを持っていっても同じくすりをもらうなら、同じお金を払うなら、
    より良いサービスを受けて、金銭に見合った対価を得たいものですね。
    サービスの良い薬局の共通の特徴は、明るくきれいな清潔感のある薬局です。

    明るい笑顔で、ちゃんとした挨拶・・・、接客業ならあたり前と思われる方もいると思いますが、
    意外とできていない薬局が多くあります。ちょっと気にして見てみてくださいね。

    そして、薬剤師の説明能力というか、コミュニケーション能力には差を感じます。
    行きつけの薬局さんがあれば、わかると思いますが、できる薬剤師は、
    しっかりライフスタイルまで見た指導をしてくれます。つまり、くすり本意でない話し方。

    「医療機関と同じこと聞いてどうすんの? 初めて会ったあなたに私の何がわかるのよ!」
    「待たされたあげく、くすりの説明書きをそのまま読むなよ! 見ればわかるって!」

    こんなコメントをよく耳にします。これが薬局の質を下げる原因かもしれませんね。
    行きつけの薬局、お気に入りの薬剤師を見つければ、きっと感動するはずです。



    さて、薬局に掲示されている、調剤報酬点数の一覧(下表)をご存じでしょうか?
    医療機関でも同様に診療報酬点数を基準に医療費が決められています。
    これは全て健康保険の範疇で、普通の方なら3割負担ですし、
    後期高齢者の一般なら1割の負担で、窓口の会計を済ませる訳です。

    しかし、これは一般の方にとって難し過ぎる内容ですよね。

    調剤報酬点数(平成20年度)1
    調剤報酬点数(平成20年度)2


    医療機関なら、検査や処置などして、今日は会計でかかりそうだなっと察しがつきますが、
    薬局の場合、高額のくすりが処方されていると、ドキッとするくらい高くつくこともありますね。
    基本的に、投薬日数が長ければ比例して、薬局での負担額は増えるものですが、
    不要と感じるサービスを抑えれば、数十円?数百円コストダウンすることもできるのです。

    上表1の「調剤技術料」というのは、くすりに対する費用で、
    上表2の「薬学管理料」は、薬剤師の指導・アドバイスに対する費用です。

    「調剤技術料」の一番上の「調剤基本料:40点」は、大病院前などの薬局に行けば、
    たいがい3割負担で66円安く済みます。これは大病院前だと患者が多いから、
    「調剤基本料:18点」を安くするよ、と国のお達しがでている点数です。

    営業努力で、良い場所を確保しにも関わらず、同じ調剤行為を行うのに、
    国の一声で安くされているなんて、不思議ですね。
    患者にとっては安く済むので良いことですが・・・。

    あと、節約できそうな項目としては、「薬学管理料」の
    「薬剤服用歴管理指導料:30点」ですかね。これは薬剤師の指導に対する費用ですが、
    たいして指導を期待しない、特にくすりの説明書きを見ればわかるという方は、
    「指導はいりません」と受付時に言えば、90円払わずに済みます。

    こうして見ると、薬局も医療機関同様に、ジェネリックにする、受診回数を減らすことで、
    相対的に薬局での負担金を減らすことができます。そもそもやっぱり健康でないとね!
    医療機関に行けば必ずと言って良いほどくすりが出る訳ですから、薬局は、表裏一体なんですね。

    良いサービスを提供する薬局、しっかり人を見た指導をしてくれる薬剤師さんを見つけることで、
    節約以上の価値を感じることができるはずです。

    ≪秘訣(3)まとめ≫
    ○ライフスタイルまで見てくれる薬剤師と付き合おう!



    以上、いかがでしたでしょうか?
    CFP受験対策以来、本格的なブログを掲載できずにいましたので、
    少しばかり気合いを入れて、節約をキーワードにくすり代について考えてみました。

    大切なのは、お金をかけないこと・節約することではなく、
    対価に見合ったきちんとしたサービスを知り、
    そしてそのサービスをしっかり受けること
    なのかもしれませんね。

    これから先も付き合う自分自身の身体。
    この記事が改めて考え直すキッカケになれば幸いです。

    夏本番! 暑さに負けず、がんばっていきましょうね♪♪♪


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    仙台っ子FPしょうちゃん

    Author:仙台っ子FPしょうちゃん

    「人生やったもん勝ち!」をモットーに、よりエネルギッシュな人生を導くライフプランの必要性を伝播したいと考える。自身の経験をもとに、お金のテクニカルな使い方ではなく、お金を使う人間の感情(心理的な勘定)にスポットを当てた提唱が好き♪
    1級FP技能士で釣り師でサラリーマンでB型の私ですが、よろしく!!

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    啓光丸は銀鮭、マコカレイ、アイナメの大型がよく釣れて調子がいいみたい♪

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