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お金のサプリとは?
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    えりごのみの秘訣! 好きこそ物の上手なれ♪

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    たまらなく好きなモノがあるとしよう。

    それは「お金」で手に入れられるモノか?
    できるのであれば、すぐに「お金」を使おう!

    自分の「能力」で手に入れられるモノか?
    できないのなら、まずは「能力」を手に入れよう!

    それは「自分」だけで手に入れられるモノか?
    一人でできないのなら、「自分」以外に助けを求めよう!

    それを「いま」手に入れる必要があるか?
    「いま」必要なら「生活必需品(ニーズ)」とも言える。
    「将来」必要なら「贅沢品(ウォンツ)」なのかもしれない。



    さて、「選り好み」はわがままなのか?

    今年のドラフトの目玉、東海大・菅野智之投手。
    彼は「不運」にも、日本ハムからドラフトの交渉権を獲得されてしまった。
    過去の元木大介のように、野球浪人してジャイアンツ入りするのだろうか、
    その去就というか、動向に注目が集まっている。

    彼はジャイアンツ原監督の親戚である。
    幼き頃から、ジャイアンツのユニホームを夢見ていただろう。

    私が注目しているのは、彼の夢である。
    ジャイアンツのユニホームに袖を通すことが彼の夢ではないはずだ。
    きっと一流の投手としてプロの一線で活躍するのが夢だろう。
    どちらの夢かはわからないが、彼は決して「不幸」ではない。

    ならば、選り好みせずに、日本ハムに入団するのか?
    本人のカンジョウ(勘定&感情)がそれを決めるだろう。

    契約金2億円が提示されれば、勘定で動くのか?
    やっぱり尊敬する祖父に従って、感情で動くのか?
    最新情報(2011.11.04)によれば、浪人しそうである。
    http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2011/news/p-bb-tp0-20111104-858714.html



    選り好みとは、好きなものばかりを選びとること。

    彼は、「ジャイアンツと野球のどちらが好きか?」
    明らかに次元の違う質問である。どっちもだろう。

    同じように「家族と趣味のどっちが好き?」っていうのも
    次元が違い過ぎる。「私と○○、どっちが大事?」も同じだ(笑)。
    そして、好きの価値基準も様々だ。

    人生も投資と同じように
    「損を減らす」のが賢明な判断なのだろうか?
    好きなモノを得るときは、何かを失うのだろうか?
    えりごのみしたらバチがあたるのか? しっぺ返しがあるのだろうか?

    選択肢が多いというのは、幸せを増幅させる。
    ただ、その選択を誤れば、リスクに変わるのだろうか?
    そのリスクは、だれにとってどんなリスクになるのか?

    「いま」を生きるには、「将来」の不安がない方が良い。
    「いま」幸せであることが、「将来」幸せになる早道である。
    「将来」の不確実なトレンドが見えなければ、「いま」を感じよう。

    「将来」にとらわれず、「いま」を生きようよ!

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    「子ども手当」減少と「社会保険料」増加!「仙台市子ども医療費助成制度」向上!

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    「子ども手当」減少!

    子ども手当は、これまで中学生までは1人につき、
    一律月13,000円でしたが、今月分からは、以下のように増減します。

    3歳未満・・・15,000円/月・人 3,000円アップ↑
    3歳~小学生・・・10,000円/月・人(第3子以降は3歳未満と同じ) 2,000円ダウン↓
    中学生・・・10,000円/月・人  2,000円ダウン↓

    人口構造的に見れば、圧倒的に減る方のほうが多いですね。

    注意が必要なのは10月分からの変更でも、実際に受け取るのは来年2月。
    忘れた頃に入金されて、困らないようにしましょうね!
    そもそも、子ども手当に依存した生活はNGですが。

    詳細はこちらです。
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/osirase/100402-1.html



    「厚生年金保険料」増加!

    今月分の給与明細をみて、厚生年金保険料の金額が若干アップしました。
    標準報酬月額が、0.354%(個人負担分は0.177%)引き上げられたからです。
    保険料は折半ですから、個人だけでなく会社も大変です。
    どこまで続くのでしょうか? 一応は平成29年までとなっていますが、
    年金支給開始年齢の引き上げを先送りしたら、知らぬ間に法改正が行われ、
    ドンドン上がりそうな感じですね。

    詳細はこちらです。
    http://www.nenkin.go.jp/main/employer/index6.html



    「仙台市子ども医療費助成制度」今よりも良くなる!

    仙台市では、平成24年1月から仙台市子ども医療費助成制度が変更になります。
    これは小学生・中学生を持つ家庭には朗報です。その内容は、助成対象年齢の拡大。

    これまでは、入院・通院の助成対象は小学校就園前でしたが、大幅に改善されて
    入院は中学3年生まで、通院は小学3年生までとなります。
    ただし、全て無料ではありません。ワンコイン制が導入されます。

    患者一部負担金として、入院は小学生以上が1日500円(1入院10日分限度)、
    通院は3歳以上で初診時500円。このくらいは仕方ないですね!

    詳細はこちらです。
    http://www.city.sendai.jp/kaiken/110830kodomo2.html


    ということで、子ども手当(収入)が減っても、医療費(支出)が減る仕組みが
    導入されるため、子どもを持つ家族には助かります。

    かと言って、医療機関を気軽にコンビニ受診しては、仙台市財政に負担がかかり、
    結果的に市町村民税に賦課されれば、手取りが減ることにつながりますので、
    個々人の節度とモラルが重要ですね。

    ■アフター3.11■ 「マンション共用部の応急修理制度」の実務(仙台市)

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    震災から7ヵ月余りが経過しました。まだまだというエリアもあれば、
    震災がかなり風化してきたエリアもありますね。

    今回は、仙台市の「応急修理制度」について、マンションの実務を
    整理していきたいと思います。



    「応急修理制度」と聞いて、「何でいまさら応急??」
    と思われる方も少なくありません。私もそうでした(^^;

    もともとは、水道管の破裂などで、トイレや洗面などができず、
    最低限の生活ができない場合の補償制度だったと理解していましたが、
    東日本大震災という広域で甚大な災害だったため、
    マンション共用部にも適用になるよう、6~7月に厚労省通知が発出され
    緩和が図られました。しかし、自治体への周知が進みません。

    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001hkc0-att/2r9852000001hl2y.pdf
    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001ht00-att/2r9852000001hv5a.pdf

    具体的な内容は、災害救助法の住宅応急修理制度であり、
    1世帯あたり52万円を上限に、修理代を補填してもらえる仕組みです。
    まさに被災地マンションにとって朗報ですね。

    ただし、支払い済みの補修費までは補填してもらえないカラクリです。
    あとは共用部の場所によって、適用になるか否かが異なります。



    ■詳細はこちら(仙台)!
    http://www.city.sendai.jp/hisaishien/2-4-1shuri.html



    私がなぜ、今頃にこのテーマを持ち出したかと言えば、
    個々人の異なる考えがある住民を抱えるマンションでは、
    だれがどのように申請を取りまとめるのかが見えなかった訳ですが、
    実際の申請の実務に携わる機会があり、だいぶ分かってきたからです。

    メリットがあれば、どんな集団(組合)でも動き出すのは早いですね。
    マンション説明会で、修繕積立金ではなく、この「応急修理制度」という
    公費を使って直せればラッキーということを周知する必要があります。

    申請は審査がありますから、絶対ではないということがポイントです。

    修繕積立金からの修理となれば、結局は自腹となるので、
    誰もがこの制度が使えれば、使いたいものです。この心理は重要ですね。
    あとは、全員の申請をとりまとめて、修理業者が全戸の見積もりを。

    ここで、いちいち相見積もりをとっていては時間のロスです。
    期限が明記されていないため、災害救助法の適用期間と思われますが、
    いつ解除になるかもわかりませんし、解除されればこの制度はなくなります。

    よって、決断力と行動力のスピードが必要だと思いました。
    まだ、お金を支払っていない共用部の補修があれば、
    ダメもとでも申請する価値はあります。

    マンション組合の組織力が問われる申請です!

    日本を渦巻く「スクリューフレーション」の現況とは!?

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    昨今の日本の現状を不況と呼ぶ方もいるが、実際にはどうなのだろうか?
    日本の置かれている「スクリューフレーション」なる現況について、興味深い記事を見つけた。

    だいたいの大枠の方向性がわかる内容である。本文のポイントを要約してみた。
    情報の劣化が早い今日、こういった有識者の考えに触れられるのは、非常に有難い。
    http://diamond.jp/articles/-/14450



    あなたが生活苦を感じている背景には、日本一国の経済情勢だけでは説明できない
    構造的な問題が横たわっている可能性がある。

    その問題は「スクリューフレーション」。



    これは米国で起きている中間層の貧困化とインフレが重なった状況を指す。
    中間層の貧困化を意味する「スクリューイング」と
    物価が上昇する「インフレーション」ををかけ合わせた造語だ。

    日本の消費者物価を見ると、贅沢品の価格が低下する一方、
    生活必需品の価格は上昇基調にある。

    日本全体はデフレ下にありながらも、我々が消費する割合が高い
    財・サービスの価格は逆に上昇していくという現象が起きているのだ。

    生活必需品は、低所得者層ほど消費支出に占める割合が多くなるため、
    この価格が上昇するほど生活は苦しくなり、実質購買力が低下してしまう。

    ただでさえ不況で収入が減っている低所得者層とって、生活必需品の価格上昇は
    まさにダブルパンチだ。

    「スタグフレーション」はインフレと景気停滞が同時に進行する状況だが、
    「スクリューフレーション」は中間層、とりわけ中低所得者層にしわ寄せが来る状況だ。



    2010年度のCPI(消費者物価指数)は対前年比で▲0.41%となっている。

    それを10大費目別に寄与度分解すると、物価の押し下げ要因になっているのは、
    高校授業料無償化の影響を受けたと思われる「教育」(▲0.49)をはじめ、
    「家具・家事用品」(▲0.13)、「住居」(▲0.09)、「被服及び履き物」(▲0.04)、
    「保健医療」(▲0.01)、「教養娯楽」(▲0.11)などのいわゆる「贅沢品」だ。
    これは従来のデフレ曲面と同様の下落パターンだ。

    しかし一方で、「食料」(+0.05)、「光熱・水道」(+0.12)、「交通・通信」(+0.12)、
    「諸雑費」(+0.19)など、生活必需品の物価は軒並み上昇している。
    世界的に食料・エネルギー価格の上昇が起きた08年度とよく似たパターンだ。

    総務省『家計調査』によれば、消費支出に占める生活必需品の割合は、
    年収が最も高い1500万円以上の世帯が39%程度なのに対して、年収が最も低い200万円未満の
    世帯は59%程度となっている。低所得者層が高所得者層を2割も上回っているのだ。

    生活必需品の値上がりで、低所得者層が受ける影響の大きさは一目瞭然だ。

    CPIを贅沢品と生活必需品に分類すると、06年以降、前者の価格が急落する一方で、
    後者は明らかに上昇している。贅沢品と生活必需品の「物価の二極化」は、
    確実に生活格差の拡大をもたらすだろう。

    実際に国民が実感する物価は、財やサービスの構成比によって異なる。つまり、

    高所得者層はデフレを感じていても、
    低所得者層はインフレを感じているということだ。




    たとえば、より実感に近い年収階層別の消費構造に着目したCPIを確認すると、
    年収階層上位20%世帯と下位20%世帯では、明らかに違いがある。

    前者のCPIは全体のCPIより下落幅が大きいが、後者のCPIは2010年10月以降プラスに
    転じており、前年同月比で前者より0.2%程度も高くなっている。

    物価の二極化は、都市と地方の「地域格差」も広げていく可能性がある。
    公共交通網の目が粗い地方は、自動車で移動することが多いため、家計に占める
    ガソリン代の比率が高いからだ。

    また、冬場の気温が低い地方では、暖房に使う燃料も多くなる。
    さらには電気料金やガス料金も燃料市況に連動するため、地方に住む人にとって
    エネルギー価格の上昇は大きな打撃となる。



    「スクリューフレーション」の背景として重要なポイントは、先進国の衰退と
    新興国の台頭が起きていることだ。
    その原因は、グローバル化、技術革新、臨時雇用の普及という3つの大きなトレンド
    とされている。

    足もとで食料・エネルギー価格が高騰している最大の理由は、経済成長を続ける
    新興国の旺盛なニーズにより、世界規模で商品の需給逼迫が起きていることだ。

    その新興国が経済成長を続けているのは、グローバル化により先進国が
    生産・販売拠点を新興国へ続々と移転してきたことによる。
    それによって「世界の工場」となった新興国は、逆に先進国へ安い製品を
    大量に輸出するようになった。

    一方、グローバル化への対応に遅れた日本などは、新興国に雇用を奪われ、安い競合製品に
    脅かされるようになった。
    国内が需要不振に陥る中で、円高に耐えて輸出を維持しようと、企業は雇用を合理化して
    コストカットに走らざるを得なかった。

    その結果、国内では国民の雇用や給料が減り、生活は苦しくなっていった。
    そこに新興国のさらなる需要増大による商品価格の高騰が、追い打ちをかけている。
    まさに「悪循環」が続いているのだ。

    日本は、とりわけ影響を受けやすいと言える。



    日本はデフレから脱却し、「よい物価上昇」を通じて経済を成長させない限り、今の状況から
    脱出できないと思う。足もとで起きている生活必需品の値上がりを「悪い物価上昇」とすれば、
    「よい物価上昇」とは国内需要の拡大によって物価が上昇することだ。

    それが企業収益の増加を通じて賃金の上昇をもたらし、さらに国内需要が拡大するという
    「好循環」を生む。

    本当の意味でのデフレ脱却には、消費物価の上昇だけでなく、
    GDPデフレーターの上昇(名目成長率>実質成長率)や、国内需要不足の解消が必要だ。

    このままスクリューフレーションが本格化すれば、日本経済は「ジリ貧」に近づいて行く。
    日本人は今よりもっと生活水準を切り下げないと、やっていけなくなる。



    大変興味深い内容でした。詳細(原文)はこちらをご確認ください!
    http://diamond.jp/articles/-/14450



    個人的な見解としては、日本国債のリスクと、スクリューフレーションは
    背反の関係にあると思う。どちらがマズイかは、考えものですね(^^;

    11月3日 日本FP協会宮城支部「FPの日」イベント開催!

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    今年もFPフォーラムin宮城が開催されます!

    <FPの日!ネット申込開始♪>
    日本FP協会は、1987年(昭和62年)11月に任意団体として設立され、
    2001年(平成13年)7月に特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けた
    ファイナンシャルプランナーの属する団体です。

    そこで、FP協会が誕生した11月に、「FPの日」を設けて、FP普及の月間として、
    毎年この時期に全国各地でFPフォーラムを開催しています。


    専用サイトオープン!全国でFPフォーラムが開催!
       ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   クリック !!
    全国47都道府県の開催日時・講師からお申し込みまで、ご確認いただけますので、
    ぜひお申し込みください。


    FPを知って、もっと賢く・楽しく・幸せな暮らしを感じませんか?

    世代によって異なる年金支給開始年齢の引き上げ対策

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    昨日(平成23年10月11日)の第4回社会保障審議会年金部会に関わる報道で、
    にわかに年金支給開始年齢の引き上げが現実味を増してきた気がします。

    というのも、もともと社会保障・税一体改革成案(平成23年6月30日)のときに、
    年金制度改革の中に盛り込まれていましたが、その時よりもマスメディアの取り上げ方が
    国民へ周知するかのように大袈裟になっているからです。どうなるのでしょうか?

    各マスメディアの記事を見る限り、厚労省資料そのままが多いですね。
    つまり、誰がどうなるかが分かりづらいという点です。
    そこで、今回は誰(何歳~)が関わっているかを整理します。



    厚労省(政府)案では、3つの案が出ています。
    以下は男子ベースの数値ですが、女子も同様に支給開始年齢が引き上げになる予定です。

    (1)今年57~54歳の方(1954~1957年生)の報酬比例部分(一部年金)の支給を遅らせる
     ・今年57歳(1954年生) 現行では61歳支給 ⇒改革案では62歳支給へ
     ・今年56歳(1955年生) 現行では62歳支給 ⇒改革案では63歳支給へ
     ・今年55歳(1956年生) 現行では63歳支給 ⇒改革案では64歳支給へ
     ・今年54歳(1957年生) 現行では63歳支給 ⇒改革案では65歳支給へ

    このあたりの世代は、初任給10万円前後くらいでしょうか。
    ねんきん定期便をご覧頂ければわかりますように、年金満額前の一部年金の支給額は
    個人差はありますが、年額でも10~20万円程度の方が多いはずです。
    つまり、この改正案が成立しても小遣いが減るくらいの影響しかありません。
    いかに会社に居続けられるかがポイントになります。



    (2)報酬比例部分だけでなく、基礎年金も68歳まで引き上げる
     ・今年48歳~(1963年生) 現行では65歳支給 ⇒改革案では66歳支給へ
     ・今年46歳~(1965年生) 現行では65歳支給 ⇒改革案では67歳支給へ
     ・今年44歳~(1967年生) 現行では65歳支給 ⇒改革案では68歳支給へ

    もともと満額の年金が65歳からもらえる上記の年齢ですが、今年48歳の方から
    年齢を引き上げていき、68歳支給の到着地点が示されています。
    この世代の方であれば、会社に居続けることを考えるか、はたまた独立する選択肢も
    十分に考えられる年齢です。まずは現行スキルを棚卸してみましょう。



    (3)報酬比例部分(一部年金)の支給を遅らせ、満額を68歳まで引き上げる(1)+(2)
     ・今年55歳(1956年生) 現行では63歳支給 ⇒改革案では64歳支給へ
     ・今年54歳(1957年生) 現行では63歳支給 ⇒改革案では65歳支給へ
     ・今年53歳(1958年生) 現行では63歳支給 ⇒改革案では66歳支給へ
     ・今年52歳(1959年生) 現行では64歳支給 ⇒改革案では67歳支給へ
     ・今年51歳(1960年生) 現行では64歳支給 ⇒改革案では68歳支給へ

    (1)の世代同様に、小遣い程度にしかならない報酬比例部分の支給がなくなるうえ、
    1958年生まれからは、支給開始年齢が段階的に引き上げになっていくため、
    労働して収入を増やすほかありません。




    3つに共通して言える重要なこと
    労働と年金受給の期間にブランクがある無収入期間をどう備えるか
    ということです。

    個人年金や貯蓄でカバーできれば安心ですが、住宅ローンの返済や教育費が重れば
    火の車となりやすいため、特に注意が必要です。

    当然ですが、ここに触れられていない40代前半・30代・20代は、68歳ではなく、
    年金支給開始年齢70歳という大台になる可能性があります。


    雇用延長として、定年の引き上げも喫緊の課題となり、
    企業の運営も難航しそうです。会社があてになる補償もありません。

    不測の事態に備えるには、一定の労働力だけでなく、時間も必要です。
    労働スキルの研鑚と共に、現在・過去・未来の時間軸を考えたライフプランが
    必要となってきました。対策はいまさらではなく、いまからです。

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    仙台っ子FPしょうちゃん

    Author:仙台っ子FPしょうちゃん

    「人生やったもん勝ち!」をモットーに、よりエネルギッシュな人生を導くライフプランの必要性を伝播したいと考える。自身の経験をもとに、お金のテクニカルな使い方ではなく、お金を使う人間の感情(心理的な勘定)にスポットを当てた提唱が好き♪
    1級FP技能士で釣り師でサラリーマンでB型の私ですが、よろしく!!

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