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    ■住宅購入■ 住宅ローン完済のエピソード

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    長年の努力の末に、住宅ローンを完済した後に必要な手続きは、法務局への「抵当権の抹消登記」です。残念ながら、銀行がやってくれる訳ではありません。しかも銀行からは御礼の言葉もタオル等の粗品も届きません。

    登記の専用様式は、法務局のホームページに掲載してあるので、あとは登記簿と銀行(保証協会)の抵当権設定書類を見て書き写せば、司法書士に依頼せずに登記ができます。多少厄介なのは、夫婦共同名義の場合です。

    ここで、留意しなければならないのは、銀行(保証協会)によって対応がマチマチです。支店~本店~保証協会のルートで書類が行き来すると完済しても2週間以上も何のアクションがない状況です。完済後1ヵ月以内に書類が届くと思った方が良いでしょう。

    それと、登記が複数にまたがる土地の場合、登記の数だけ手数料がとられる仕組みです。シンプルな土地ほど手数料はかかりません。基本的に、法務局ではとてもやさしく登記相談にのってくれるので、登記前の事前相談が鉄則です。

    登記完了後、完了した登記簿を銀行(保証協会)に提出か否かも、銀行によって異なります。銀行(保証協会)では、債務者に何かがあった場合に困るので、完済後はしっかり登記を変更したかを確認したいようですね。






    これまで数回にわたり、住宅ローンのエッセンスを綴ってきましたが、これが最後になります。住宅ローンを完済してしまったからです。

    もともと40代で住宅ローンを終わらせることを、不透明なこの時代を乗り切るためのライフプランの新発想と提唱してきましたが、30代で終わってしまいました。決して特殊な事例でもなく、このブログでも記載した1/4貯金や断捨離、マネーリテラシーの実践により、繰り上げ返済も順調に実行でき、アベノミクスならぬアメリカ経済の好調に乗り、塩漬けの投信も元本割れを逃れて解約したり、ノックイン投信でうまく短期運用したりしたのが功を奏したようです。

    みなさまの参考事例にしたく、こうして公表してきましたが、自分の努力だけでは完済はできなかったと思います。第一に「時間を味方にできた」のは運が良かったと思います。購入物件との出会い、購入時期や東日本大震災の被災などタイミングに非常に恵まれました。そして、家内と娘に助けられたことを感謝して、本シリーズを終えたいと思います。






    (補足)
    消費増税に伴い、住宅購入を検討される方も多いと思います。基本的に業者はすべて知っている訳ではありません。しっかり雑誌や情報誌で最新の情報を収集しましょう。特に、国交省サイトのすまい給付金は、きっと役立つことでしょう。
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    不確実な未来を切り拓く創造力

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    「あなたが65歳になったとき、どのような人生を築いていますか?」

    この質問は、私がライフプラン研修でよく用いているフレーズです。今年も定例先の50代向けの研修がスタートしました。バブル期を謳歌したこの世代の方々は、「人生は、なるようになるさっ!」という方も少なくはありません。

    確かに「高度成長時代」は、成長の波に乗って成長の恩恵を受けることができる楽々な時代でした。
    そして、失われた20年と言われる「デフレ不況時代」。物の価値が下がる(お金の価値が上がる)ことで、運用しなくても貯金をしていれば負け組にならない時代でした。



    では、これから時代はどうなのでしょう? 上記の時代と明らかに変わってきた、変革のトレンドを感じる3つの側面があります。

    まず1つ目は、原発事故や円安、原産国の影響に伴う「エネルギーコストや原材料の高騰」という点。つまり、生活費がじわりじわりと上昇して「家計を圧迫」している状況です。

    2つ目は、少子高齢化に伴う「社会保障・税負担の増加」、何気にこの10年でも報酬に比例して5~10%も社会保険料が上昇しています。これは事実上、「手取りの減少」を意味し、この傾向は今後も間違いなく続くでしょう。

    そして3つ目は、アベノミクスの「経済再生によるインフレ(物価の高騰)」の実現。1つ目の生活費だけでなく、あらゆる物の価値が上がれば、やはり給与水準自体も上がらないと生活が厳しくなる一方です。



    さて、冒頭の「人生は、なるようになるさっ!」という方は、上記3つの影響をどのようにかわしていくのでしょうか。正しく言えば、かわすことはできないため、いかに受け入れて対策を練るかがポイントです。

    研修や家計相談において、私が最も重要視してお伝えしていることは、「主体的に操れる時間とお金」に焦点を当てていくことをお勧めしています。

    正直なところ、私も生活費や社会保険料が上がったり、この先の年金制度や日本自体がどうなっていくのかを考えると不安になることもあります。

    つまり、私達個人では何もできない、考えても答えがない「社会的な要素」に焦点を当て過ぎると、不安がいつまでも解消されず、消化不良をおかしてしまう訳です。であれば、「主体的に操れる時間とお金」を、これからどう使っていくかを考える方がより賢明だと考えています。

    不確実な未来を創造できるのも、「主体的に操れる時間とお金」があってこそです。もし、明るい未来を描きたいのであれば、今を本気で生きることが早道になるでしょう。そして今、将来の不安を解消するためのマネープランの実践と、今後の人生の創造力を磨くことで、結果的により良い未来が訪れやすくなると思います。



    今年9年目を迎えたライフプラン研修では、マネープランは65歳までを目標にしています。その理由は、65歳の年金満額受給を安心して迎えられることが分かれば、あとは大きなお金の動きが減るからです。ただし、個人差もありますし、仮に年金受給開始年齢が67~70歳と伸びていけば、それに対応していく必要があります。

    そして、研修ではお金だけでなく、時間の焦点の当て方、時空を超えて過去を振り返り、未来を創造することに重点を置いています。

    「もし、10年後のあなたが目の前に現れたら、今のあなたに対して、どんなアドバイスをするでしょうか?」

    この質問の答えは、今を生きるあなたにとって、ほかの誰よりも鮮烈かつ明確なアドバイスになることでしょう。

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    仙台っ子FPしょうちゃん

    Author:仙台っ子FPしょうちゃん

    「人生やったもん勝ち!」をモットーに、よりエネルギッシュな人生を導くライフプランの必要性を伝播したいと考える。自身の経験をもとに、お金のテクニカルな使い方ではなく、お金を使う人間の感情(心理的な勘定)にスポットを当てた提唱が好き♪
    1級FP技能士で釣り師でサラリーマンでB型の私ですが、よろしく!!

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    【私の出航予定表】
    啓光丸は銀鮭、マコカレイ、アイナメの大型がよく釣れて調子がいいみたい♪

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